2018年5月28日月曜日

第10話 「董卓の死」

第10話 「董卓の死」

こんにちは蜂屋です。

遂に彼とのお別れの時がやってまいりました。
寂しいです…。あらすじ…。

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《三国志スリーキングダムのあらすじ》


王允が帰宅すると、旧友の陳宮が訪ねてきていました。
曹操と別れてからずっと放浪の身で各地を旅しています。

王允の「連環の計」を見抜いていた陳宮は、さらに呂布を董卓を暗殺することを進言します。
しばらくすると、貂蝉との密会が董卓に見つかってしまった呂布が、王允の屋敷に慌てて逃げてきました。

ここで初めて陳宮と呂布が対面します。

王允と陳宮は、呂布に董卓を倒すことを進めます。呂布も貂蝉を取られた恨みも募りますが、義父を倒す事への汚名を被ることもあり躊躇してしまいます。
すると、天子の勅書で倒すことを王允が進言します。ついに、呂布はこれを承諾してしまいました。

董卓に天子が皇帝の座を譲るという話が届き、王允が文武百官たちと共に勅書を届けにきました。
大喜びの董卓は、王允に新元号や国の名前などを考えるように伝え、さらに呂布の件も水に流してします。屋敷に戻ると貂蝉にも勅書を見せています。

遂に即位式の当日、董卓は呂布を連れて宮殿に向かいます。
そこに王允がすでに待機しており、董卓が到着すると勅書を読み上げます。

「国賊董卓は朝廷を冒涜し天下を乱した。逆賊董卓を殺すのだ!」
まさかの事態に慌てふためく中、遂に呂布が方天画戟で董卓を討ち取ります。兵士も戦うことなく、呂布に降伏します。

この一件で、王允は皇帝の使命で政権を掌握し、遂に呂布と貂蝉は夫婦になることができました。

その後、李傕(りかく)と郭汜(かくし)は辺境の地へ逃げており、王允が討伐命令をくだします。
李傕(りかく)と郭汜(かくし)は投降を申し出ます、陳宮もこれを受け入れるように進言しますが、王允は決して許すことができず降伏は受け入れませんでした。

間もなく、李傕(りかく)と郭汜(かくし)は12万の大軍を連れ長安に攻め込みます。

呂布も戦の準備で城外におり、王允は陳宮の長安からの脱出するという進言も退け、陳宮を呂布のもとへ行かせます。
李傕(りかく)と郭汜(かくし)は王允が死ねば皇帝には手を出さないとの約束を誓ったため、王允は自害してしまいます。

そのまま、長安は李傕(りかく)と郭汜(かくし)に占拠されてしまいます。
呂布は、長安を取り戻すことを考えますが、多勢に無勢のため陳宮の進言通り思い留めます。陳宮は呂布に一緒に天下を取ろう誓い、長安を逃れることにしました。

場面は徐州に変わります。

曹操の父である曹嵩が近くを通ると聞き、曹操と争いたくない陶謙は手厚くもてなしていました。
しかし、護衛にあたった陶謙の配下が、曹嵩の財宝を狙って彼を殺害し、逃亡してしまいます。

この知らせを知った曹操は大いに悲しみ、陶謙は、間もなく大きな災いを招くことになります。
(次回につづく…)

ドラマ三国志演義(旧三国志)のエピソード


旧三国志(三国志演義)の第7集 『鳳儀亭』呂布と貂蝉、鳳儀亭の密会と第8集 『三譲徐州』曹操、復讐の徐州出兵のあたりか…。

《今回の三国志スリーキングダムで気になったところ》


  • やっぱり貂蝉の話が気になりますね、三国志演義や物語により扱いがさまざまです。董卓死後自害したり、行方不明になったり。夫婦で登場し続けるのは初めてですね!
  • 曹操の配下で軍師を務める荀彧(じゅんいく)がここで初登場します。かなりの重要な役柄を演じるので今後が楽しみですね。
  • ついに董卓が見納めか…、寂しいですよ!

《三国志スリーキングダムの登場人物(キャスト)》


旧三国志(三国志演義)


董卓 ・・・ 裏波
呂布 ・・・ 張光北(チャン・グアンベイ)
貂蝉 ・・・ 陳紅
王允 ・・・ 譚宗尭
曹操 ・・・ 鮑国安

三国志スリーキングダム(ThreeKingdoms)


董卓 ・・・ 呂曉禾(リュイ・シャオフー)
呂布 ・・・ 何潤東(ピーター・ホー)
貂蝉 ・・・ 陳好(チェン・ハオ)
曹操 ・・・ 陳建斌(チェン・ジェンビン)
曹嵩 ・・・ 郭継雲(グオ・ジユン)
曹仁 ・・・ 洋光(ヤン・グアン)
荀彧 ・・・ 李建新(リー・ジェンシン)

今回紹介したあらすじは、動画配信サービスなどに配信されております。※配信状況などにはご注意ください!
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