2018年7月4日水曜日

第24話 「白馬の戦い」

第24話 「白馬の戦い」

こんにちは、蜂屋です。

今契約している(DTV)ですが、2018年7月31日をもって<三国志ThreeKingdoms>の配信が終了するという案内がきております。
どうしよう…。次の方法を考えなくては…と思う反面、あまり焦ってもいない自分もいます(笑

さてさて、天下の曹操から激しいプレゼント攻撃を受けている関羽は、これからどうなっていくのでしょうか?楽しみです。

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《三国志スリーキングダムのあらすじ》


曹操軍の陣営に身を寄せている関羽は、曹操からプレゼント攻撃を受けていました。
さらに曹操は、関羽を狩りに招き、もっと特別な物を贈ろうと考えています。

そこに関羽は遅れてやってきます。
遅れた理由について、今乗っている馬が私の重さに耐えきれなくなり弱っているしまっていると…。

そこで特別なプレゼントを贈ろうと曹操が関羽に見せたものは、かつて呂布が乗り「人中の呂布馬中の赤兎」と言われたあの名馬“赤兎馬”でした。

思いもよらない赤兎馬の登場に関羽は喜び、さらに嬉しそうに試し乗りをする姿を、曹操は満足そうに眺めています。試し乗りから帰ってくると関羽は感激し、曹操に深く感謝します。

曹操は「さまざまな金銀財宝や美女を与えてもそこまで喜ばなかったのに、なぜ馬ごときに大喜びするのか」と尋ねます。

関羽は「このような名馬があると、兄上の所在が明らかになれば、一日ではせ参じることができる。」と…。この言葉を聞いた曹操「…。」もちろん配下たちは愕然とします。

関羽が立ち去った後、曹操は頭痛に悩まされます。
さすがに曹操の配下も恩をあだで返すかのような行動に怒り心頭し、討ちとるとまで言い出しますが曹操は許可しません。
それどころか「関羽の忠義は将軍の鏡である」とまで称賛します。

そのころ袁紹のもとに、兄弟・配下を心配する劉備の姿がありました。
袁紹は、徐州が陥落してからは曹操を討伐する機会をうかがいながらも、時間だけが過ぎている状態でした。

大軍を率いながらも優柔不断な態度を繰り返している袁紹に、遂に許攸が劉備に決断するように進言して欲しいと相談をもちかけます。
袁紹に身を寄せている身分のため一旦断りはしますが、曹操を討伐することは劉備にとっても願ってもいない事なので、決断を促すことを約束します。

劉備の進言もあり、袁紹はようやく許都遠征を決断します…。しかし、田豊は曹操討伐に反対したため袁紹は討伐を取りやめます。

田豊の進言通り辞めようとするが、劉備の進言でやはり討伐することになりました。

それを聞いた田豊はすかさず袁紹のもとに行き、討伐をやめるように促すが、反対に降格させられてしまう。

袁紹の出陣を聞くと、曹操は自ら出陣します。
関羽も恩に報いるため従軍を願い出るが、功績をたてると立ち去られると恐れた曹操は断ってしまいます。

<白馬の戦い>


出陣する袁紹に田豊は追いかけ、出陣をやめるように進言しに駆けつけますが、田豊は冀州に送られ、投獄されてしまう。

まずは、袁紹軍の先鋒・顔良(がんりょう)が、曹操軍の武将を次々と討ち取っていきます。勢いがすさまじい袁紹軍に、出鼻を挫かれた曹操軍はおされていました。

程昱は、劉備が生きていれば袁紹のもとであることを見抜いています。
関羽をここに呼び、わざと袁紹の配下を討ち取らせることで、袁紹は必ず内通を疑い劉備を切ると進言します。

それを聞いた曹操は、すぐさま戦場に関羽を呼び寄せます。
関羽は赤兎馬にまたがり、顔良(がんりょう)に向かってたった一騎で突っ込んでいきます。姿を見つけると襲いかかり、たった一太刀で討ち取ってしまいます。

顔良(がんりょう)が打ち取られたという報告が袁紹の耳に届きます。
すると袁紹は、猛将の文醜(ぶんしゅう)と仇を討つために出陣します。

徐晃と張遼が、文醜(ぶんしゅう)に挑みかかり奮戦しますが、二人がかりでも討ち取ることはできません。

そこに赤兎馬にのった関羽が出陣します。張遼が警告するも一刀のもと討ち取ってしまいます

袁紹軍を支える二人の猛将を討ち取られ、袁紹は動揺し撤退します。
顔良(がんりょう)と文醜(ぶんしゅう)を討ち取ったのは、「まぎれもなく劉備の義弟である関羽である。」と知った袁紹は、曹操と劉備が内通していると確信し、処刑しようとします。

すると劉備は、「私がここにいることを関羽が知らないので、書状を書き呼び寄せます。」と袁紹に進言し、危うく難を逃れます。

しばらくすると、関羽の元に劉備の書状が届きます。関羽は、曹操の元を去ることを決意するのでした…。(次回につづく…)

《今回の三国志スリーキングダムで気になったところ》


<赤兎馬についてちょっと調べてみました>


赤兎馬とは

演義では西方との交易で得た汗血馬といわれている。「赤い毛色を持ち、兎のように素早い馬」の意とも。(Wikipediaより)

いろいろ調べていると、

特徴エンデュランス用乗用馬で「メタリックな」毛色の個体で有名
別名:アカールテケ 原産地:トルクメニスタン 愛称:「黄金の馬」

赤兎馬は血のような汗を流して走るとされ、アハルテケも皮膚が薄いために走ると体表の毛細血管が透けて見えるそうです。

“赤兎馬(せきとば)”は、このアハルテケのルーツである汗血馬(かんけつば)ではないかと言われています

へー!なんかロマンのある話ですね、実在するとおもうとワクワクします!

ドラマ三国志演義1994(旧三国志)のエピソード


旧三国志(三国志演義)の「第17集 『掛印封金』関羽、赤兎に乗って青龍刀を振るう」のあたり。

主要登場人物:曹操、程普、郭嘉、劉備、関羽、甘夫人、張遼、袁紹、田豊、沮授、顔良、徐晃、許楮、文醜

《三国志スリーキングダムとドラマ三国志演義(1994)の違い》


・あれ?今回(三国志ThreeKingdoms)で沮授でてこなかったような…。
・この変は大きく違うところは感じなかったような気がします。

《三国志スリーキングダムの登場人物(キャスト)》


曹操 … 陳建斌(チェン・ジェンビン)
曹丕 … 於濱・于濱(ユー・ビン)
程昱 … 蒋昌義(ジャン・チャンイー)
曹仁 … 洋光(ヤン・グアン)
曹洪 … 李代慶
張遼 … 程相銀(チョン・ シャンイン)


劉備 … 于和偉(ユー・ホーウェイ)
関羽 … 于栄光(ユー・ロングァン)


袁紹 … 許文廣(シュー・ウェングァン)
許攸 … 許毛毛(シュー・マオマオ)
田豊 … 徐濤(シュー・タオ)

今回紹介したあらすじは、動画配信サービスなどに配信されております。
※配信状況などにはご注意ください!
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